この絵のタイトルよ。
私が持っている本の説明には「この絵にはある、暗喩が含まれている。それはなにかしら人生の定めに対する諦念と讃嘆の入り混じった、微妙なある感情のように思われる。「処女」とは仮の名、かりそめの状態であるが、常に存在している状態でもある」と書いてあったわ。
わかるわ。
本当にわかるわ。
人生の折り返し地点、子どもを二人産んでも、このおとめの感覚はまだ残っているのよね。
そうよ
常に存在しているわ。
今までどんな恋愛をしたとしても、結局ベースにはこの処女(おとめ)が自分の中にしっかり残ってる。
ただ本当の処女ではないので、いろいろ学習するわ。
今は讃嘆と諦念を行ったり来たり。
恋に向けて
恋をしたら
讃嘆と諦念を行ったり来たり。
でもおとめは変わらないまま、私の中に残っているわ。
今は恋愛なんて考えられないけれど、いつか出会いがあったら、自分の中のおとめも出せるような人が良いわね。
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