私のまわりにたくさんの事が起こっていて


「それぞれいろいろあるんだなぁ」


と思うのだけど



一番思うのは
みんな結構言っていることと、やっていることが違う人が多いと言うこと。



いろんなブログやツイッターやフェイスブックで


「いろいろ学びがありました」


と良く書いてあるのを見かけるけれど


どんな風に学んだのか、何で学んだのか、学んだ先でどういう風に生かして行きたいのかが書いてない。




どちらかというと、私はそれが知りたいわ。




「感謝の気持ちで行きます」
とかも良く聞くけど、じゃあどういう風に進んで行くのか、そう言った人をよく見ていると、言っているだけにしか見えない人が多いと感じることが多いの。



私も母に

「謙虚な気持ちを忘れてはいけないよ、謙虚よ謙虚」

とこの歳になっても、口を酸っぱくして何度も何度も言われます。



私も学んだ先でどうしたいのかをじっくり考え、目の前にいる人に感謝の気持ちを忘れずに。


でも自分を殺さずありのままでいたいと思うのよね。


学びと感謝とありのままの自分とのバランス。


目の前の人が勝手な行動や言葉を言ったら、どう言うかどう行動するか。
ただのいい人じゃなく、その先で何を伝えようかいつも考える。


そうなると、きっと私は「謙虚な気持ちの無い人間」だったりする。



相手の事を思う。
周りの事を思う。
ありのままの自分のままで。


仕事や生活の場ではいつもいつも、心の中で手を合わせます。

だってみんな、ちゃあんと周りを考えてくれるから。


そうで無い人と会ったとき
さて、どうするか。


ありのままの自分でいるしかないのよね。


おかあさん
ごめんなさい


娘は場所によって、お母さんの言葉を忘れてしまうことがあるわ。



たくさんの場所で学ぶ。



ありのままの自分でいることで、正解不正解関係なく学ぶ。
自分がどうしたいか、どうありたいか。



関係ないけど
これを書いていて、この記事のオチが見つからない自分もいるわ。



私もあちこちで、いろいろたくさん学んでいるわ。
仕事で、生活で、娘の事で、友達とのことで。
たくさんの人の、思いもよらない意見で意外な自分や周りを知る。
そこから学び、学んだ事をバネにして、学んだ先でもやっぱり、ありのままの自分でいたいのよね。

学んだ事を生かすには、感謝の気持ちを忘れず謙虚に生きると言うことなのね。



実行できるかしら?
でもとりあえず、やってみよう。
自分を殺さず、ありのままで。



そう思うわ。