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「マグダラのマリア」
これはエクスタシーの絵

過去の罪を懺悔し、神を感じてる。


マグダラのマリアについて四福音書がはっきり語っているのは、七つの悪霊をイエスに追い出していただき、磔にされたイエスを遠くから見守り、その埋葬を見届けたこと。


彼女のことはいろいろ、いろいろ説があって、そんなに詳しくない私がいろいろ書くのは良くないと思うんだけど。



私が思うに、彼女はイエスの事が好きだったと思うのよね。


彼の言うとおりに神を信じ、神を崇めれば、彼の特別になれると信じて必死だったのかもしれない。


エクスタシーも感じたから、もうイエスの言うとおりになってしまった。


イエスとマグダラのマリアはよくキスをしていたと、どこかに書いてあったわ。


こっそりキスなんかするな。
みんなに見えてるぞ。


彼女は神を信じ、それ以上にイエスを愛した。


でも思うのだけど、それ純粋に神やイエスを信じていない。


彼女にはイエスしか見えていないように見える。

イエスを男性として憧れているようにも見える。


それってまっすぐに神のことに、真摯に取り組んでいるのかしら。


イエスを男として好きになっただけだと思うの。



マグダラのマリアに関しては、いろいろいろいろ諸説あるので、これはあくまで、私が個人的にちょっと調べて感じたこと。


まず


私が言いたいのは、これに似た現象が身近であると、マグダラのマリアみたいな人はどうしたいのか。



と思うのよね。



神をまっすぐに崇めるのか
イエスを男として愛するのか
ただイエスの特別になりたいだけなのか



個人的な感情で、ごちゃ混ぜになってくると、周りが澱んでくる。


イエスは昇天し、マグダラのマリアは洞窟で隠士生活を送り


澱みが早くなくなって、いつか早く澄み切った川になりますよう。




こんなこと書いたら、「違うぞ!」と専門家には怒られそうだけど




これはたとえ話ですわよ。




マグダラのマリアは、改悛した娼婦の守護聖人


だから娼婦としての罪を懺悔し、イエスの弟子になり、一所懸命に神の道を伝えるために方々を旅した。



いろいろ調べれば、まっすぐで女性らしくて


私は個人的には大好き


本当のマグダラのマリアは。



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