テーマは前向きブログだけど
今の私の気持ちを表現すると、こんな感じだわ。
ゴルゴンたちの力はすごくて、私も娘たちもほとほと疲れているの。
私は母として頑張って動いても、全て裏目に出てしまうのよ。
子どもより子どもだから。
母である私と別々で暮らしている間、私に気を遣ってゴルゴンの話を全くしなかった娘たち。
娘たちの気持ちを考えて、わき上がる怒りの気持ちを抑えたけれど、私が離れて住んでいる間、娘たちがどんなに辛い思い出過ごしてきたか考えると、いてもたってもいられないのよね。
娘たちはたくさんたくさん、泣いたと思うわ。
長女が私と住むようになって、石になった心が少しずつ溶けて行くかのように話をし始めます。
子どもって、いい子でいないと親に好かれないと思うのよね。
泣きながら話す娘たちを見て、今までいい子でいれば、父親から好かれ、安心した毎日を送れると信じていたんだと思うの。
これから、石になった心を少しずつ少しずつ、柔らかく優しく溶かして行くわ。
好きに生きればいいのよ!
自分の人生なのよ!
嫌なものはいや。
好きなものはすき。
それでいいのよ。
子どもなんだもの。
だけど
いま
娘たちと私とで「男ってのはどれだけバカか」と言うことに、とことん向き合っているわ。
ゴルゴン最強です。
相手は父親、出来れば悪いことは言いたくないけれど
でも、たくさんたくさんボロが出てくるの。
匿名ってすごいわ。
結構大胆に書ける。
母とかなんとか色んなこと抜きにして、病気なのかシャーマニズムなのか、いちからスタートした私。
もし私を何かにたとえるなら、神だの霊だの降りて来て、なんだかいろいろしゃべる。
昔だったら、魔女と呼ばれていたかもしれないわね。
そのうち山羊の肝臓と蛇の目とイモリ入りのスープを、作り出すかもしれないわ。
私としてはオトコを骨抜きにするような魔女になりたいけれど、そっちじゃないみたいだわ。
残念。
また話がそれたわ。
そう、魔女みたいな私は
娘たちがゴルゴンたちとどう向き合うか。
母である前に。
じっと見守って。
どこかで魔法をかけるタイミングを待つしかないのよね。
この苦しみの先には、素晴らしい世界が待っていると信じて。
