ちょっと待って。


もう2個前位の記事で、さよならしたわよ。


でも何で?


「悲しい自分よさようならの神」


自分のしつこさとネクラがバレるわね。


でも、とうとうここまで来たって感じ。



病気になって、汚いものを捨てるかのように、慌てて離婚届を出した元夫の正体は、実は当時の不倫相手と一緒になりたかったと言う事実も、演劇を始めてから始まった、過去のつらい出来事の何度も何度もあるフラッシュバックも全部乗り越えた。


まだ今好き放題やって、どうしても守りたかった娘達を泣かせた元夫を許せずにいるけど、よく考えればこんな病気にかかった私も彼と同罪なのかもしれない。


父親と新しい母親みたいな人と嫌だ嫌だと言いながら暮らす、もう一人の娘が気掛かりで仕方がない。


でも



週末娘二人との食事は美味しいし、娘とおしゃべり出来る毎日は楽しい。

仕事はみんなに支えられて、ゆっくりと順調に進んでいると思う。
もしこれでいつか今の仕事が無くなったとしても、前向きに進めるような気がする。

医者から恋愛する事の許可をもらったし、台本だったら演劇できる。



いつかもう一人の娘を引き取るって言う目標も出来た。
将来は3人で暮らしたい。




がんばっていかねば。



がむしゃらに進む事ばかりじゃ無くて、何かになりたいという事でも無くて、今の自分がどう進もうか、きちんと考えられる自分もいる。


風のふくままにしか進めないけど、行きたい方向に行くには、行きたい方向をじっと見つめて、風の向きによっては時に立ち止まる勇気も、辛抱強さも必要だと思う。またその逆もあるわね。飛び込む勇気も必要だわ。


悲しくなんていられない。
母親でもあり、女でもありたいから。



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