夏ってどうしても暑くって眠れなかったり、疲れやすくなったりするから、脳のどこかに何か障害が起きて、幻聴を聞いたり幻覚を見たりすると思うの。


だから、それが「霊」ってやつの仕業なんだろうけれど、私は病気だから一年中それを体験する。


いや、見たことはないんだけど。
「声」はよくある。


眠る前にあるやつは「生理的幻聴」と言って、さほど心配する事ではないらしい。


あと


自分のインスピレーションに任せて、何かを書いたりすると「神」や「霊」という言葉がたくさん出て来て「私ってまだまだ病気だわ~」って書いた後思うんだけど。



この間、何となくいやーな感じだったので、ノートを広げてみたら、とたんに「5」という数字が降りて来て、ノートに「5」という数字を書いてみる。



その後、自分の意識とは違う動きがあって「5」と書いた所をぐるぐるぐるぐるなぞっている自分がいる。



ひとりこっくりさんみたいな。



その後に降りて来た言葉が「恐ろしいものの中には、ただものを言わずじっと見るのみ」と考えてもいない言葉が降りて来た。



書いてみて「ああ、そうだわ」と思うんだけど、この自分の感覚が離れた感じはなんとも言えなくて



「もうっ」



って思うの。
まだまだ病気が治っていないんだろうけど。



見えないものに振り回されるのはたくさんなのだけど、きっと魂や霊ってきっと本当にあって、それが全く無いと思う物質世界にばかりだとまた偏ってしまうし、霊や神の精神世界ばかりだとまた偏ってしまう。



感受性が強くて思い込みが激しい私は、その物質世界と精神世界の良いバランスを保たないといけないんじゃないかなと思った。


今まで薬を飲んで規則正しい生活をして、病気と言うことに戦って来た私だけど、もう少し枠を広げて魂や霊を身近に感じたら、きっと自分がどんどん広がって行くんじゃないかと思うの。



だけど広がりすぎても、現実に戻れなくなってしまうから


魂や霊をほどよく取り込んで、新しい自分を受け入れなくちゃならないと思うの。



そうか
新しい私。


両方の世界の真ん中に立って、きちんと行き来できるような。
そんな感じで行きたい。