誰かに何かを伝えたいとか、見てもらいたいとかでは無いこのブログ。

時々ペタなんて頂くと、恐縮しちゃうわ。


ただただ思っている事を書いているだけなんだけど

いや、だからこそ

読み返す事が出来ないくらい、恥ずかしいね。


即興芝居(インプロ)をするって、私にとってそう言う事なの。
誰かに何かを伝えようと思うと、一緒にやってる相手が見えなくなっちゃったりするの。

相手をきちんと見るために、自分をちゃんと出したい。

そしてその瞬間のいいシーンが出来たら、ラッキーだ。


そのためにブログ始めたんだけど、書いた後はスッキリするけど、読み返すと猛烈に恥ずかしい。


ううう。



去年の夏にいきなり自分の内側から声が聞こえて来て、たくさんのメッセージが私におりた。


今思えば、解離性障害の始まりなんだけど、すっごくびっくりしてある人にメッセージがおりた事を相談したら

「ノブは何かをクリエイトしたいんだね」って言われた。

その言葉にいまいちピンと来なくて、と言うか腹立たしささえ感じた。


何かを創りたいなんて、思ってもいなかったし、創った事もない。
作ったことがあると言えば、赤ちゃんくらいだ。

当時、方向違いな答えが出たとはいえ、とっても尊敬している人だったので、ありがたい言葉を頂いた。
今考えれば、当時は心の裏側でそう思っていたのかもしれない。



メッセージが降りてから、その後坂道を転げ落ちるように、たくさんの事が起こった。


クリエイトどころじゃ無くなってしまうくらい。


メッセージのひとつに「何かをやりたいと思うことは、しっかり胸に秘める事。そしてやるべき事をきちんとすること。それは遠回りなようで一番近道だという事」と言われた。



いま思えば、人生の仕切り直しをするために、夏にいろんな清算をしたんじゃないかと思う。


メッセージはその予言なのかもしれないし、心の裏側の言葉が浮き上がって来たとも言えるけど、でも。


必要な事は自分の所にとどまっていたり、戻って来たり。
必要じゃない事はとことん必要じゃない。

悲しくて辛い出来事を乗り越えた先には、勇気を出して進める自分がいる。

進んだ先には、今までよりずっと楽になってる自分がいる。


遠回りした事で、そんな事にも気付いた。



未だに自分で何かをクリエイトしたいとは思わないけれど、でも昨日から恋が解禁。


どちらかというと、私は誰かにクリエイトされたい。

そんな歳でもないけど。




ずっともうお母さんで終わりだ。と思っていたけれど、もう一回、いや何度でも恋が出来るチャンスが訪れた。


この一年で「小さくなった」と言われるほど痩せた、このしぼしぼのカラダを誰か愛してくれる人はいるのかしら。

なんて。


時間が経てば、笑って言えること。
Time goes byです。


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