「世界に太鼓はいろいろあるけれど、日本の太鼓だけはなんだかずんどこずんどこ暗い」


なので、心の内側に入る事をズンドコと友人は言う。


でもって、ここ最近相当ズンドコさせてもらった。


仕方あるまい
ズンドコ材料がかなり揃った。



はーっ


もーっ、考えるの嫌だ。



ジタバタ
ジタバタ

ズンドコ
ズンドコ

相当した。



過ぎたことを考えるのはよそう。
毎日そう思っている。



いつか
某演歌歌手みたいに


明るく笑って
ズンドコ言いたい。



そんな事を思いながら2012年を迎えた。



そろそろゆっくりの神さまが終わる。
医者から社会復帰の許しが出たのだ。


「もうそろそろ人生切り開いていかないと」
そう言われた時は、嬉しい反面、先生って一体。。。って思ったよ。

私から社会復帰のオーラが見えたのかね。
ほんと。

病気に怖がって、もっと病気になるところだったよ。


ちっ


ずっとずっとひとりで家にいたから、今の家は反省室みたいだよ。


社会復帰したからって、環境はあまり変わらないけれど



でも
うれしい。


誰かとお話しできる。


療養中に話をしてくれた友人たちを思い出しては、なんだか胸が熱くなるさ。


普通は離れていくのに。。。


たくさんの人に助けられた。
いつかお礼が出来るといいなぁ。


望んでも無い人に「声」は出ないぞ。
でもって「声」は「種」になっているのだ。



ズン、ズンズン、ズンドコ。
頭の中でくるくる回っています。


さてさて、これからも大変だ。
もっともっと強くいかねば。


偏見なんて気にしない。


ズン、ズンズン、ズンドコ


です。