もう、うっとうしい。
こんなに自分にこだわって。
タイトルが物語ってる。



人生が変わって、とことん自分を考えた。
人の事ばかり考えていたわたしに、十分私を考える時間も医者から貰えた。


憑依って、人間の脳がやっているってわかって「霊」をとことん知った。


霊はぜんぜん怖くないし


「なんなのさ、一体」


と思っている。



もう。


娘に「好きなことをいきなり始めたから、こんなになってしまったのでは」と冷静に言われた。




そうだねぇ。



娘よ。

母は今まで、何をやるにも罪悪感を感じながら生きていたさ。



自由にしすぎるのも良くないけれど、こんな状態になるまで、自分を嫌いに追い込むのも良くないさ。




ドーパミンが多くなると、人格障害に発展するらしい。



そのドーパミンがヒリヒリさね。


きっと



演劇はそのヒリヒリを引き出してしまう。



それもわかる。



「霊感」と「ドーパミン」
脳が全部やっているのさ。




自分だけに限らず、周りでもいろいろ不思議な事があったけれど



奇跡的な事って
自分と繋がった時にこそ起こるんじゃないかと思ってる。



あれが嫌いこれが嫌い。
誰から何を思われているのかしら。
あの人が、この人が。


じゃなくて


これも好きあれも好き。
苦しくても、でも楽しい。
自分や見えていることに集中。



そんな毎日を送りたいなぁ。
せっかくひとりになったのだから。



医者から休養と言われるほどの事は、誰もが体験出来るわけじゃない。


しかも人生の半分過ぎてから。


自分の痛みは自分にしかわからない。
どんな病気にかかっても。


でもって不思議体験はまだ続いているのだ。
それは自分にしかわからない。

伝えても、伝えた相手にしかわからない。



「霊感」と「憑依」


短期間で枠から外れた私に、生きる道はひとつ。



楽しく前に進むこと。
苦しくても相手に惑わされないこと。



枠にこだわったわたし。
さようなら。



「声」も消え


私は自由だ。
やっと自由になれた。


本当の制限
これから始まる。


私は全てを克服するわよ。