前回書いた記事の亡くなったおばあちゃんの


ぬか床


を頂きました。




「これから結婚するのに、いいアピールポイントができるよ」と親戚家族は笑って言うけれど。。。

毎日かき混ぜなくてはならなくなったよ。

ぬか床は生きものなのよ。。。。



ちょうどぬか漬けを一から作ろうと思っていたのだけど、頂いたぬか床はおばあちゃんの思いがぎっしり詰まっているので、自分で気まぐれにやるのと訳が違う。


相当なプレッシャーですよ。
でも、おばあちゃんの思いしっかり受け取ったよ!



おばあちゃんが亡くなったことで、その親戚家族とまたまた不思議な出来事が起こりました。


前回の記事に書いた蠅も飛んでいたよ。


何故か親戚家族は私に聞く。


「あの。。蠅は殺していいの?」と。


私に聞かないで欲しいと思っていたその時に、痴呆症のおじいちゃんが蠅を殺そうとする姿を見て、みんなに小さい小さい悪魔が生まれた。



「おじいちゃんに任せよう・・・・・」



結局はおじいちゃんよりも蠅が勝ってしまい、四十九日まではそのままでいようということになったけど。



私は精神病院に通っている身でありながら、家族が亡くなった所に出向き、家族に亡くなった方のメッセージを伝えるなんて、人としてどうかと思いながらも、結局は伝える事になってしまった。


偶然がたくさん重なって、家族の意志もあったから伝えたのだけど。
本当はしたくない、こんなこと。
かき回すのは嫌だ。
これで最後だ。



親戚は

「本当に病院に行かなくていいよ」

と言うけれど、「声」があるうちは通わなくてはならないよ。



病院ねぇ。。。。
病院の先生は悪魔の格好に白衣を着て、時折天使の輪も見せる。


先生が言うには
花を愛でたり、食事をしておいしいと思う日々をしばらく過ごさなくてはならないらしい。



そんな事を言われた時に、先生の頭から天使の輪が見えたよ。
ちいと、毛が薄いからかしら。


そういえば


おばあちゃんからのメッセージは「種」だった。
「声」は別ものだ。


矛盾した自分が強くなると、うるさくなる「声」
きちんと生きていないと必ず出てくる「声」


創りあげたもの。
もともとあったもの。


想像力


全て自分の中。



自分だけじゃ生きていけないのだ。
思いだけじゃ生きていけない。


もし、いまひとりじゃなかったら、こんな事考えないんだろうな、きっと。

今の結果は仕方のないこと。


だから

それまで自分をかき混ぜて、かき分けて、きちんとした感情が生まれるようにしていこう。



親戚家族がとってもいい言葉をくれた。


「想いは人と人の間に生まれる」


わかるっ!


きちんとした想いが生まれるように、人と繋がって行こう。



本当の感情が生まれるように、自分を愛でなければ。



さっ、毎日いい具合にかき混ぜますかね。