今まで病気のこと、霊のこと、神さまのこと全部深刻に書いてきたけれど


声が落ち着いて冷静に声を分析すると


ネットとか本とか、一般的に書いてあることと逆なのです。



強引に入ってきた霊なのか人格なのか分からないけれど

自分の中の矛盾が大きくなって、怪現象になったのかもしれないけれど

まず私の中にいる人格はへんな事ばかり言う。



テレビを見てクイズに真剣に答える女性
銭湯に行くと「おばあちゃんの裸は見るな」という男性


本格的な金縛りにあって
自分で何が起こったか考えると

「ん?なんのことなの?」

とすっとぼける人格たち。


いろいろ考えていると、しつこくしつこく問いただして、私を冷静になるまで落ち着かせる人格。


最初はすごく私を怖がらせたけれど、もう慣れて

時々
「の・ろ・う・ぞ」

と言うけれど、全然怖くなく

私も慣れて来たからか

「ばーかばーか」

と自分の中の人格に答える私。


最初の怪現象
娘たちも「不思議だわ」と声をそろえて言った夏。
自分の力と違う獣みたいな声も出したわ。
私も怖かった。
娘たちはもっと怖かっただろうなぁ。



今は激しい現象は無いし、今はもう声に振り回されるのはたくさんだと思うけれど、人格の声と合わせて、体が動いたり無意識にお腹がけいれんする。


やっぱ霊かしら

と思うけれど、だいたい

「もぐもぐして食べろ」とか
「姿勢を正して」とか
「もう一回やって」とか

たいした話は出てこない。


ただ
自分に自信を持つこと
目の前にいる人を愛すること


そう言うことはとても厳しく言われる。



「自分に素直になれなくて、自分を出してなかった。根性が曲がってるわ」

と言われているから、自分を責め続けて辛かった自分が、新しい自分を作ってしまったのかしら。


と思う反面


小さい頃「ひとり言が多くて前世の事をよく話していた」と家族から言われたと言うことは、実は昔から人格が分かれていたんじゃ無いかと思うと


霊なんだか
人格なんだか


でも全部自分なのだ。


友達に「物語として書いてみれば」とアドバイスされたけれど、本を読まなくて書く習慣の無い私は全く書く気が起きず。


なんだか文がぐちゃぐちゃだけど
いろいろ考えて、気がつけば

堅い堅い職業の夫と最愛の娘たちと別れて、今ではひとり暮らし。

良い妻、良い母にはなれなかったからなぁ。
ごめんよ元夫、娘たち。

ここまで不思議ちゃんだったのを自分でも分からなかったよ。
花の断面図を天国と地獄にわけて、彼女の小宇宙を延々としゃべり出す中学生の娘を思い出して

「不思議ちゃんの子孫、残したなぁ」

としみじみ思った。


娘たちとはいつでも会える。
深刻にしないぞ。


妄想だと言われてもいいさ。
現実にやってもうた。

それだけ強い力だったよ。
それは家族が証明するさ。
いつか元家族が笑って話すときが来ると信じよう。



人生はドラマだ。
何があるか分からない。


でもこの話を笑って聞いてくれる人たちにまずは

ありがとう


結構、真剣に悩んだけど


結局は不思議ちゃん誕生?
いや再生か?



他にもいろいろ楽しい現象があるのよね。

潜在能力
人間の脳って、前向きに取るとすごいね。


自分を楽しむとしますか。
現実と社会と折り合いをつけながら。