今はもうないけれど


「声」


が大きかったときの事とその前


今まで使っていたフェイスブックは友人との連絡用だったので、公開することが出来なくて、急遽アカウントを作らなくちゃならなくなり、とっさに30年前の名前で作った。


離婚なんてするつもりはなかったので、今回の「声」の時もかなり抵抗した。
でもしたかったんだなぁといま実感。


病気と言えばそれまでなんだけど、でもあのときの出来事は不思議だったなぁ。


家族の前での事
ホテルに泊まった時の出来事


自分の意志と全く関係なく動く自分の身体は、こわいと言うよりも


不思議


だったなぁ。



「声」が大きいときによく言われた言葉


「おまえ、憑いてるぞ」
はかなり言われて、こわかったけど


「おまえ、ツイてるぞ」
とラッキーな方に切り替えたら声がきこえなくなっていったなぁ。



いまは
声はなくなり感じるだけ


いままでの顔
これからの顔


いままでの名前
これからの名前

全部ひとつなのよねぇ。