声を受け入れてからまだ3日。

まだまだ自分を信じ切れないです。

もっと自分を愛さなくちゃ。
自分を受け入れなきゃ。

本当の自分に戻らなきゃ。

前向きで幸せな気持ちの手前に
怒り、悲しみ、憎しみを超えた自分がいます。

私はいつも、嫌なことは割とすぐ忘れてしまいます。

次に悲しいことが起こらないようにと、気持ちを切り替えてしまいます。

みんなそうなんだけど

でも悪いことは今でも覚えています。
去年からのフラッシュバックはもう起こらないので、今は何とも思わないのだけれど、今でも言われた言葉とか出来事を思い出すときがあります。


世の中良いことばかりじゃない


自分を好きになれない、自分を受け入れられない、過去の出来事からそんな自分を作ってしまったのかもしれません。

でも、それを乗り越えて、

人を信じる事、人を愛することができたから、今自分を少しだけ赦すことが出来るようになったと思うの。



口をぱっくり開けて

誰かに愛されたい、誰かに赦されたいと思っても、苦しいだけ。

口の中には何も入って来ない。
もちろん、愛なんてものも入って来ない。

自分が渇くだけ



自分を隠そうとしても、相手が口をぱっくり開けていたら、見てもらえない。
隠れていることさえも。


誰かに赦してもらっても
自分が赦していなかったら、何の意味もない。


自分のネガティブな出来事とちゃんと向き合って、自分自身が赦す。
いろんなものに蓋をして、きれい事を並べても、何も届かない。

誰にもなにも届かない。
もちろんどんなに待っても、自分にもなにも届かない。

だからこそ、自分と向き合って、赦さないと。
自分を愛して、人を愛さないと。

表面からじゃなくて芯から。


何事も囚われず
「無」の状態で、相手に愛を注いで
相手の幸せを望むこと。

そうしたら、自分をやっと赦すことが出来るのよ。


と。
そんな事を考える夜なのでした。