最近いろいろ書きたいと思わない私。

まあ、実は好きじゃ無かったのかなぁ。
なんて思ったりします。

で、私が好きな事は

「人と話すこと」


もう、これは無意識にいろいろいろいろ言葉が出てきます。

ですが、この歳になると、恋愛に関しては全く出せなくなっていってしまうのです。
そんな機会ないし。

きっと、歳をとってもまだまだ衰えていかない、むしろ歳を取るごとに深くなっていく、自分の愛情に関してここでは出して行きたいなぁ。。。なんて思ったりしています。

ま、思う事ばかりなので「それちがうよー」というものも、多々あると思うの。
でも、それもいいかなぁ。なんて思ったり。

最近、よく耳に飛び込んでくる音楽が、Sadeという女性の「Smooth Operator」という曲。

この曲はもう、25年以上前の曲なんですけど。
当時私は中学生で、この曲を聴いたときはちょっとした衝撃でした。

Sadeって、ほんとにほんとにかっこいいっ!
と当時リアル乙女だった私は、大人な感じの曲にほわ~っとなったのを覚えています。

ですが

英語が分からない私は今までほんとに曲だけを楽しんでいて、歌詞なんて全く分からず聴いておりました。

そして最近気になったので、ちょっと調べてみたら

なんとまぁ。
あらステキ。

私の中の何かが、がもくもく沸き上がるような内容でございます。


実はずっとビデオのイメージだった。
ビデオのイメージと更に足して、深い深い内容ですわよ。


ビデオはYou Tubeで調べてみて。
そして80年代の感じも合わせてお楽しみ下さい。


Smooth Operator/Sade
(長いよー)


 女といちゃつく彼
 また別の娘を玩んでいる
 火遊びをして 女心を傷つける彼は
 七ヶ国語で愛されている
 宝石箱の生活 ダイヤの夜 ルビーの輝き 天にきらめく
 神さま 墜ちる彼に救いの手を

 最上級の生活 色男
 彼は(ジェット機で)国中を飛び回り
 最小限の出費で最大の悦び得るの
 街の灯 ビジネスの夜
 あなたが「欲望という名の電車」を呼び止める時
 更に高みを目指すのね
  
 恋愛の初心者たちに入り込む余地はなく
 繊細な人たちも
 細やかな感情の(恋の)冒険に捨て去った時
 終わりの場所は どこにもなく
 でも またどこかで始めるのね

 人にたずねるまでもなく
 彼は口説き上手
 やり手の男
 お仕事上手の
 策略家かも 

 海岸から海岸まで LAからシカゴまで 西の男が
 北から南を縦断して キー・ラーゴへ 愛の安売りをするの
 
 顔をつきあわせ
 いつもの 昔ながらのやりかたで
 互いに格好つけて身構え
 そして裏切り だましあう
 それでもまだ 追いかけっこを必要とするの

 恋のライセンス 
 抱くための保証
 あなたの思い出を すべて溶かして
 それを黄金に変える
 彼の瞳は 天使のようだけど
 でも彼の心は 冷え切っているの

人にたずねるまでもなく
 彼は口説き上手
 やり手の男
 お仕事上手の
 策略家かも 

 海岸から海岸まで LAからシカゴまで 西の男が
 北から南を縦断して キー・ラーゴへ 愛の安売りをするの
 

オンナたらしですよっ!奥さんっ!
もうっ!

いまそんな人いるのかな。
探せばいるんだろうな。
きっと。

会ったらぜひとも合掌させてもらおう。

それは冗談として。


この曲は映画好きには面白いかもしれません。
もうエッセンスたっぷりです。

歌詞のひとつひとつの言葉が、映画のタイトルになったりとちょっと複雑です。

歌詞なんてそんなものなの?知らないけどさ。

この男性に遊ばれた女性の歌詞になっておりますが。
ビデオもそんな感じです。

思うのは

この男


ちょー傷付きやすくて、純愛を求めてるようにみえる。

それを彼女は知っていて、彼の事をちょー心配してる。

なんでか。

「街の灯」とありますが
チャップリンの映画の「街の灯」と同じスペルです。

あの映画
超純愛
もう、びっくり。

「欲望と言う名の電車を呼び止める時」とありますが

この「欲望と言う名の電車」は人の中身が出ちゃったよ。。と言う映画だと思うので(そんな風に捉えております。もっと複雑なんだろうけど)

電車を止める時(出会い)に、純愛を目指しているんだな。と思うのです。


だからこの男性。

女性と出会う度にいつも
「ピュアラブ」です。

でも仕事はやり手みたいで、相当お金を持っているので
様々なもくろみの女性が集まってきます。

純愛を求めているくせに、恋愛の初心者や繊細な人とは関わらないので、裏切りだましあい、終わることなく追いかけっこみたいに、恋愛のかけひきをしてる。

あちこち飛び回り、言葉を巧みに使い、キラキラと自分を飾って、自分を安売り。
彼の心が冷え切るまで。


でも彼が心配している彼女ときちんと向き合ったとき。
いままでの思い出をすべて黄金に変えてもらえるのよね。

なんでそう思うか。

彼女は

彼が持っている数々の宝石や言葉の先に、彼自身が天使のようなキラキラした瞳を持っているのを知っているから。

心が冷えてしまっているんだから、彼本人は相当隠してると思うんだよね。

でも彼女はわかってる。

そりゃ、女性を口説くたびに傷付いてるのだから、神さまにお願いするわよ。

おとこって。
おとこって。

かなり隠したがるしね。

だからそうとう傷付きやすいピュアボーイ?な訳ですよ。

合掌。

ちーん。

と、いつものね。

またなおします。たぶん。

でも以前より増して、恥ずかしいけど大満足。

意味が分からなくてもよし。
妄想だから。
えへ。