夢を見た。
とてもいやーないやーな夢。

「自分を出して、誰かに慰めてもらいたいんじゃないの」
と言われて

「ちがうよ!」
と何度も何度も言っても、わかってもらえず

人に笑われて

子どもみたいに泣いてるわたし
起きたら、ほんとに泣いているので

しばらく呆然
いやな予感。。。。


ここで書くと夢の中の人が、言ったとおりみたいだけど

ここで、こんなことを書いてしまうと、明日からのことに影響があるかもしれない。
でも、わたしはここでしか、自分を立たせることが出来なくなっているのかもしれない。

そんなことを、思いつつ

「わたしもねずみになれるかも」と言う、勘違いで突き進んで走るのは、わたしにはとてもリスクがあって、もっともっと軽く考えればいいのだけれど、走る先には何年も自分でも触れないでおいた所に行くわけだから、かなりの覚悟が必要なのに、時々思い出してしまって、触れる度に自分にたくさんのヒビが入った感じがします。

言っておくけど、ねずみでご飯を食べる事を目指してない。
自分から逃げたくないだけ。
そして、ただやりたいだけ。

そんな小さなことが出来なくて、もがいているわたし。


いま、じぶんの玉にヒビが入って、玉のまわりにある紺色の膜がちょっと裂けて、玉全体に紺色が広がって

ネクラ全開!

全開になったら、ひどいのよね。
今まであった、暗いあんなことやこんなことを並べて、並べたものが出てきたら

「ほら、やっぱりそうじゃない」

とネクラに追い込むわけですから。。。


思い出すと、悲しいじぶんが好きなのか?なんて思ってしまったりするのよね。
何度も何度も、じぶんに問いかけます。

問いかけても、出てくるのは答えじゃなくてつらい思い出ばかり。
それと悔しいじぶんが、どんどんどんどん出てきます。


オレンジ色出てこいっ!
出てこいっ!出てこいっ!出てこーいっ!

むむむ。


モニターの光に反射して映った、

サイババのような頭と、パンパンに腫れた顔をわたしを見て

絶対に毛布にくるまるのは、本当に嫌だと思うわたし。


大丈夫、大丈夫
大丈夫、大丈夫

しーっ。

落ち着いて、落ち着いて。


大丈夫、大丈夫

ちゃんと出そうね。

大丈夫、大丈夫

今度は絶対にやりたいこと出来るようになるよ。

大丈夫、大丈夫