このブログを始めて5ヶ月。

去年はぐずぐずして出せなかったけど、出したらもこもこ、もこもこ思い出とか、今あることとか、これからのこととかが、たくさん出て来ます。


思っていること、思い出したことを、出しているだけなので、結構間違えてる表現もあったりしますが、記事にした後は、自分の中でちゃんと整理出来ているような気もします。

ここまでは、よく書いています。
よく振り返ってます、わたし。

あと、書くのは嫌いじゃ無いと言うことを、思い出しました。
高校の時に、友達に書いてとせがまれて、よく物語を書いたのも思い出しました。
面白く無かったと思うんだけど。ププッ。


ゴールデンウィーク3日目、自分のことをじっくり考えるには十分な日数だったと思っています。

これ以上、自分問いただしてもキリないもんね!
ゴールデンウィーク後半のスケジュール帳を見て、ニヤニヤしたり不安になったりしています。


前に進むぞっ!どんどん、どんどん前にっ!
がんばらねば。


今日は娘と買い物に行きました。

中学に上がる娘に、これからを見越して3月くらいに洋服を買ったのですが、手術の傷が目立ち、傷が見えないような服を探します。


折れた骨はくっついて安心なのだけれど、傷を見ると母のわたしでも足がすくみます。
ただ、娘は小さな頃からマイペースでぼんやりしているようで、人の感情などには勘のいい子なので、そんな顔も出来ません。

ついでに言うと、かなりゆっくりさんな娘は今まで本当に心配させることが多かったので、小さな頃から色々な所に相談したこともあります。

その相談した先は全て

「ただののんびり屋です」

しか言われなかったのだけど、彼女のゆっくりには相当悩まされました。


彼女のいいところもたくさん見えるのだけれど、でも普通じゃないゆっくりに、不安を感じているわたしのことを、娘はわかっていたのかもしれません。

わたしが仕事を始めて、娘に留守番を頼むことが多いなか、彼女は家のことをやるようになりました。
家のことをやるようになってから、わたしも容赦なく責任を持たせます。
今ではわたし、洗濯物もたたまないし、お風呂も洗わないし、お米もとぎません。

頼むようになってから、しばらくして彼女に変化が現れます。

親の前などではあまり自分を出さない子ですが、学校ではどんどん手を挙げ発言するようになり、ひとりで学区外に旅立ってしまうし、自分の欲しいものがあったら、店の人に交渉してお取り置きしたり


娘は生きる力は十分ある子なんだと、変化が現れたときに思いました。


でもわたしの不安を感じて、のんびりしていることを、きっと彼女自身、自分を責めていたのかもしれません。

中学生活のスタートが出遅れた娘に、ゆっくりも重なってやはり心配ですが、娘の生きる力を信じて、楽しくまっすぐに育ってほしいわたし。



買い物に行くとき、娘に


「信号無視しちゃおうか?」
と聞いたら


「わたしは中学生だから青を待つよ」
と言われました。


そうか、そうなのよね。

おかあさんも青を待つよ。
急ぐ必要はないのだから。