前回の記事を読んだ方。

黄昏れたいときはぜひとも
前回タイトルの曲を聴いて欲しい(笑)

しばらく「じーん」ですよ。うふふ。


いつも前向きな記事を書いていますが、わたしはいつもいろんな事を考えてはうじうじ悩んで泣いたりしてます。

一年前に一気に思い出した昔の事は、いまでは思い出さなくなってきたものの、泣き虫だけがわたしのところにうじうじと住み着いています。

かなり迷える子羊でいます。


今日は昼休みに占いに行ってきました。

占いは当たる当たらないではなくて、言われた運勢の方に自分を持って行くんだと、昔教えてもらった事があります。
それに、誰かに励ましてもらいたかったのもあります。

でも内緒なのです。
こんな無駄遣いして、夫にばれたら怒られちゃうよ。

でも。。
ちょっとのつもりが、気がつけば倍の時間に!

「せんせい、手持ちが無いです」
と言って、占い料を値切ったわたし。

でも、壺も石も買ってないよ!
値切っただけよ。

占いでは

生年月日、手相、姓名判断、四柱推命、タロットカードなどなど、いろんな所からわたしを観られました。

いま、わたしの運勢は夢の中にいるような状態らしいです。
なので、わたしには関係ないことなんだけど、仕事とか結婚とかは良くないみたい。
いまは精神を磨かなきゃならないようで、2年後夢から覚めるような感じになって、それから幸運の扉がひらくんだって。

先生は
「夢にちゃんとひたればいい、でもひたるだけだよ」
なんて言うけれど

「そりゃ、先生わかるけど、幸運の扉のセリフが、夢みたいだよ」

なんて思うわたし。


一番印象に残ったのはカード

わたしが引いたタロットカードは2枚で、それは自分と問題を解く鍵

自分
カードの名前はなかったけど、倒れてる杯が3杯、倒れていない杯が2杯あって、人が真ん中でうなだれていたの。
それは周りの状況が自分が思うほどそんなに悪くないのに、くよくよ悩んでいるんだって。


問題を解く鍵
世界
新しい世界に飛びこめば、悩む自分がなくなるとか。


それからタロットとは違うカードを引かされ、そのカードは今の自分

「奉仕」のカードでした。

これは神に捧げるものを意味するらしいのだけど、捧げるものは2種類あって「供え物」と「生け贄」なんだとか。

「供え物」は無償、「生け贄」は見返りを意味するらしい。

もし見返りを期待するならはっきり言った方がいいとか。

「これを期待してあなたに奉仕」と


わたしはいつも見返りなんて期待しないので、仕事などでは

「あの子を信じたいよ」
と言うと

「のぶこはまただまされちゃうよー」
とよく言われます。

信じてダメだとわかっていながらの言葉なので、わかってはいるんですが。。



生け贄か。。。
見返りか。。。



あのね、先生
わたしはこの夢の中で、自分を信じたいんだと思うんです。
信じる気持ちを丁寧に丁寧に磨いているような気もします。
夢から覚めたら、人を信じる事で新しい世界への、幸運の扉が開くんじゃないかと

そう思いたいのです。


なんか、自己啓発だな。これ。
やだな。

それに、夢から覚めたくないし。。

と、また

迷える子羊になるのです。

あたしってうざいなぁ。