私は悪口を言った後、言った自分に後悔する事があるので、そんな時は「悪口貯金」をしていました。

後悔したときにする貯金、最近はやっていないのですが。。。

貯金箱が貯まると、ブルーな気持ちなるので、タイミングをみてぱーっと使うのですが、やはり入れる時もかなりブルーなので、貯金しないような話し方を努力しているのですが、飲んだときはダメねぇ。自分が出ちゃう。でも普段は頑張っているわたし。


でも、今日はそんな悪口を言いたい気分なのよっ!


本当の悪口を言いたくないために、外して他の人の悪口を言って気持ちをそらしますが


全然気持ちがおさまりません。


最悪だ!


なのでここで思う存分、後悔してやろうと。


ママたちと、子どもを交えての飲み会の時に

3人子どもがいるお母さんが、酔っぱらって「3人目は作るつもりは全く無かった、産むつもりもなかった」とその場に3人目はいなかったものの、子どもの前で酔っぱらって言った後、飲み過ぎて自分の子どもにすがって「ママはあなたがいないとダメなの」と、飲んだものを吐きながら、子どもの前で醜態を晒す母親を見て、泣いているその子を、抱きしめることしか出来なかったわたし。

いつも誰に対しても攻撃的だったその人は、普段はどんな人なのかわからず。
どんな事があったのかもよくわからず。

でもね。

どんなことがあっても、親として言ってはいけないことがあるんじゃないかと思うのよ。

わたしもそんな事言われたから。

その時は何も感じないけれど、後から後から自分を誰からともなく、否定される感じはたまらんのですよ。

自分を否定されつつも、わけもなく求められる感じは、かなり複雑なのよ。


親が反面教師になって、今のわたしがいるので、ここはと思う、親として無責任な所、勝手な所、重い所は絶対外したいと思うわたし。


でもこれから、何かがあって自分に直面したときに



本当のわたしはどこなんだろう



とその母親を見て思うのでした。



実はそんなに彼女の事を、悪く言えないんじゃないかとも思えるのだけれど



若い頃、誰もいないところで


小さくなって泣いている自分を思い出すと


かなり腹の立つ事なのでした。


目の前で泣いている子をその場で抱きしめるだけで、自分にも腹立つというか、歯がゆいおもいをするのでした。

なんにも出来ない自分。
家庭ってそう言うことなんだろうけれど。


だからこそ。。


ちゃりーん。。。です。