以前の記事で小学校の頃、紙芝居のねずみに集中したいと載せましたが

その集中するねずみ。

今回のらぼでたくさんのねずみに出会いました。


オーディションの時に

「ああ、この人受かるなぁ」

と言う人はほとんど受かっていて、みんなとても魅力的でした。

その中で一番嬉しかったのはおばあちゃん。
ああ。受かってた!
よかったよかった。

でもでもこのおばあちゃん。

ちょー天然さんなのでした。
一番びっくりしたのは本番。

本番前のお昼の時に

「ひとりになりたいわ」
と、どこかへ行って。

出番寸前なのに、舞台のそでにいないので

みんなが必死になって探しまくりました。

「ひとりになりたいわ」
の言葉がとても気になります。。

でも見つかったときは、のんきに歯を磨いていました。


打ち上げの時、彼女のちょっとしたエピソードを聞いて。

「少女だ!」

と思っちゃった。
話せないのは残念だけど、
でも彼女の特別を話すつもりはない。

森の時にとなりにいたけれど、とっても気にしいで、ゆかいなおばあちゃんでした。

木を持って
「わーっ・・」
って妖怪みたいに動いて遊んでいました。

私がびっくりすると
「ぐへへ」とも「うふふ」とも取れるような笑いを浮かべていました。

とっても愛くるしい少女のような、おばあちゃんでした。



本番前日


暗転中に主役が1.5mの所から落ちてしまいました。

彼女と話したことは無いけれど、病院に付きそう事になり

病院で彼女とたくさん話しました。


「あなたってこういう人なのね」

と言った時

「そうなのよ」と言って笑った顔が印象的でした。


次の日

不安に打ち勝って、どんどん前のめりで集中して芝居をする彼女を見て

周りの役者さんも安心して、役に集中していく姿も印象的でした。

舞台で通したのはたったの2回
ゲネプロと本番のみ。

すげぇ。

ガチで遊ぶ人、ここにも発見。

ばんざーい!