今日思い立って昼に「温度」を書いたのだけど、あれから記事と重なるような話を聞きました。

不器用な二人の話を聞いて、おかしいやら切ないやら。

「いい話ねー」

とわたしが言うと、


「そんなんじゃないですよっ!」

と言う彼女はとってもかわいくて。


いろいろ考えましたが、この偶然のような出来事。

偶然でも何でもなくて、わたしは人のいろいろな特別に触れる事が多いんだと思いました。


去年から特に、人の特別な事に触れた時に、どうしても「ブルル」と震えてしまって、ちょっぴり感度の高いわたしは泣いてしまいます。



ただ泣き虫なのかもしれないけど。

ただブルルとして、泣いてしまうのです。


なので、堪えるのに必至です。
我慢出来なくて、歩きながらボロボロになってる事もあります。

この感度。
感度じゃなくて、酔っているのかなぁと思う事もしばしば。

自分が嫌いになる材料のひとつです。


でも。

わたしが関わらなければならない所は、きちんとやらなきゃならないので、泣く事はできないけれど、相手が思い切って話してくれた事は、泣いてもいいんだ。


と思ってこれから聞きます。

そうやって自分を認める事で、やらなきゃならない事の判断が、はっきりするんだと思って。



今日の彼女、話を特別と思って無いみたいだけど。

それなら、わたしが特別な事として見よう。


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