嫌いなわたし。

子供の頃から嫌いなのです。


ですが


小学校に入るまでは、ちょっぴり頭がよかったのです。


家にある、全11巻の「子ども百科事典」をまる暗記。

何ページに何があるか、スラスラとでてきたようです。

家族は私に期待をしたようですが

当時、9人家族の最年少。

「誰かが見てるだろ」

と放置のまま、末っ子気ままちゃんの私はやりたい放題。


雑木林の中を探検し、誰も住んでいない家を見つけては友達とつるんで侵入して遊んだり、川で釣りをしたり勉強なんて全くしませんでした。


そうだ。


小さい頃は音楽に執着していたようで、小学校では聴いただけの曲を、放課後に教室のオルガンで弾いて帰るのでした。
まあ、めちゃくちゃだったと思うけど。

これは子供の頃、昔一緒に住んでいた叔母と去年に会って「ピアノをちゃんと習わせたかった」と泣いて言われて、当時の子供の頃を思い出しちゃった。

家でずっと音楽を聴いていたって。

家にある紙の鍵盤で、しきりに弾いてた自分は切なくて痛いのー。




歳を重ねる毎に忘れてしまう、めちゃくちゃだけど自由な自分。


今では

本も読めず。

音楽に関しては、もう全く弾けず。
リズム感なし、しかも音痴。


勉強しなかった自分だけが浮き彫りとなり


その結果がいまブログに出てるなぁと実感。


言い訳だ!

ああ。


国語からか。

算数もか。

勉強かー。


子供の頃の自由な自分にもなりたいなぁ。



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