前回の記事の続きですが。

前回は何を言いたかったというと。
「出すんなら、しっかり出さねば」
と言うことを学習しました。


演技の世界だけじゃなく、生活においても。

自分に自信が無いゆえに、「こんな風?」と思いながら、びくびくしながら出し続けた自分は、さらに自分を悪い方へ落とします。


誘ったってもなんでもいいんです。


良いことであれば「あなたに魅力があったから、誘ったのよ」と言えます。ああ、これは演技の話です(笑)


ワークショップ2回目

2回目は友達を連れて行きました。
この日も少人数、前回よりは多かった。

どのゲームも今までの「もやもやっ」としていたことが、どんどん自分に落ちて、はっきりしていくのがわかります。

ただ、ゲームの中で。。。

グループのみんなに「そうだ!○○しよう!」と提案して、その提案に乗れるなら演技を続け、乗れなければさっと引くというゲームで、全く提案できない自分がいました。

いつも「こんな風?」とびくびくしながら出しているので、みんなに提案できなかったのか?
自分に自信が全く無いからなのか?

そのときの指導はほとんど覚えていません(笑)
自分を隠すことに必死で、隠しきれずに泣きそうな自分を隠すのに必死でしたから。

ただ勝手な解釈ですが「見抜かれた」という風に、なんとなく感じてしまったのです。

びくびくしている自分を。
心が少し硬くなっている事も。

そんな風に思ったのは、私が自意識過剰だからです。。(笑)

あのとき実は少し心が硬くなっていました。

なんで心が硬くなったのか、書くと収拾つかないのでやめておきます。

渡さんのワークショップは1回目も2回目も楽しく終わりました。


その後、友達と「渡さんのワークショップをもうちょっと受けたいねぇ」と話していて、「そうだお願いしちゃおう!」と勢いや本能の赴くままワークショップを企画。


あれよあれよという間に決まり、1月16日に実現したのです。

そのときのワークは、本当に本当に集中していたのでなあんも考えていませんでした。
ただ楽しかっただけ。夢中になっていただけでした。


一つだけ私の中のおっきな重りを外しました。
外すために、あえて何度も言った重り。


実はその重り。

とてもとても恐くて、その反面、一部では時に愛おしいと思うほど好きなのです。

と思う自分が嫌で嫌でたまらないのです。



ああやっとおちた。



知り合って間もないのに、ワークショップを引き受けて下さった渡さん。
一緒に企画した友達。
やろうやろうと賛同してくれた仲間。

本当にありがとう。


でもでも。


これからなのですよ。あたし。