日曜日に即興芝居をする方にお願いして、ワークショップをやりました。


題して
「出張ワタリーショップ」


東京コメディストアの渡猛さんという方にお願いをしました。

夏に初めて東京コメディストアのライブに行ったとき
「おおおおおおっ!」
というパフォーマンスをしていて、その後ブログやらツイッターやらを覗き見し、ぼんやりと「ええなぁ。」と見ていました。

ある日ワークショップの振り返りをしていて
「ああ、もっとやりたいなぁ」
と何気なくいつもの調子で、ぼんやりと渡さんのブログを覗き見たら。。。。

「ワタリーショップ」という渡さんがやっている、ワークショップに行けることをいろんな意味で確認。

その後は吸い寄せられるように、何かにとりつかれたように、渡さんに参加希望のメールをしていました(笑)


ワークショップ1回目

私を含めた4人の人が参加していました。
ほとんど私よりずっとずっと歳が下です。

実はとても緊張していて、心の奥で「こんなおばさんが、こんなネクラなおばさんが、参加して良いのか。いやいや、やりたいんだからいいんだ。おばさんなりの魅力はあるはずだ」と自問自答しながら、ワークを受けます。

渡さんはじめ、みんなとてもいい人達ですぐに打ち解けて、ワークに集中することが出来ました。

みんなとてもとてもいい感じだったので、私は調子に乗ってしまい「次何やるの?」というゲームで、一緒に組んだ男性を人前で誘惑するなんていう、大胆な行動に出てしまったのです。

そのときの渡さんの指導は「もっと丁寧に演じて」という、ちゃんと見せる演技をすると「あんな感じ」「こんな感じ」と細かく丁寧に指導して下さいました。

ぜんぜん出来なかったし、それはそれはひどいものだったけど、みんな笑ってくれて自分も周りもとっても楽しい時間でした。

いつもならうっかり自分を出してしまった後は後悔するのに、もっときちんとやりたかったと言う自分がいた事に気付きました。

これは自分でも驚きです。

ひどかったけど、ちゃんとやればもっと楽しいものになったと思う自分と、もっとちゃんとやりたいと言う自分がいたことに。


つづく。。。。