私の名前は「のぶこ」です。
物心ついたときから、自分の名前が大嫌いだったのです。
なんでか・・・・
やっぱ「ぶ」かな。
すっと「ぶ」を避けてきた。
「のんちゃん」「のこちゃん」「○○さんの奥さん」「○○ちゃんのママ」
独身の頃は夜働いていたこともあったので「まみ」なんて名前がついたこともある。
まあ、別に珍しくはないんだけど。
違う名前を呼ばれるたびに、自分から目をそらしているような気がしてならない。
数年前引っ越した所は下町で、なぜかどのママ友達も下の名前で呼ぶ。
当然、私も下の名前で呼ばれる事になった。
なんか悪くない。。。
なので、自分で何かを始めた時は、自分の名前を名乗ろうと決めた。
「ぶ」と向かい合うのだ。
今では知り合った先でみんな私の名前を呼ぶが、嫌いじゃないむしろ好きだ。
自分と向き合うことが出来るようになって、はじめて自分を好きになったのかもしれない。
で、この歳になってもまだ、あきれるほど自分!自分!なのだ。
物心ついたときから、自分の名前が大嫌いだったのです。
なんでか・・・・
やっぱ「ぶ」かな。
すっと「ぶ」を避けてきた。
「のんちゃん」「のこちゃん」「○○さんの奥さん」「○○ちゃんのママ」
独身の頃は夜働いていたこともあったので「まみ」なんて名前がついたこともある。
まあ、別に珍しくはないんだけど。
違う名前を呼ばれるたびに、自分から目をそらしているような気がしてならない。
数年前引っ越した所は下町で、なぜかどのママ友達も下の名前で呼ぶ。
当然、私も下の名前で呼ばれる事になった。
なんか悪くない。。。
なので、自分で何かを始めた時は、自分の名前を名乗ろうと決めた。
「ぶ」と向かい合うのだ。
今では知り合った先でみんな私の名前を呼ぶが、嫌いじゃないむしろ好きだ。
自分と向き合うことが出来るようになって、はじめて自分を好きになったのかもしれない。
で、この歳になってもまだ、あきれるほど自分!自分!なのだ。