久しぶりにこの映画を観た。

高校生の頃に映画館で観てから、それから何度も何度も繰り返し観た。

内容はともかく、人生にはこんなにたくさん嫌な事や悲しい事がたくさんあるけれど、でもがんばって生きるんだ!
って感じる映画。

見た目と勝気な性格が仇となって、さんざんだった若い頃、ずいぶんとこの映画に助けられ励まされた。

でもこの映画、結婚してから全く観なくなった。

きっと今の歳になって、若い頃の自分を励ましてるのかな。

たぶん。

出てきちゃったものは仕方あるまい。

と、自分を受け入れるしか方法はないのだよ。

かなり危ない人になっているけど、出てきたら慰めるを繰り返して、きっとこれから子どもたちを育てる何かにつながるんじゃないかと、信じるしかないのです。

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