少々前のこと。 
久しぶりに街に出たので、ちょっと寄り道して
名古屋ボストン美術館へ。
 
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観たのは「パリジェンヌ展」

 

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子どもの頃には母が洋裁をするので、装苑やドレスメーキングの本がたくさんありました。

高校生になるまで、服は全部母の手作り。

お小遣いで、母に内緒で買った赤いシャツが、見事に色落ちしてガッカリしたなあ。

その後、MCシスターズが愛読書となりトラッド路線へ(^^)

そしてハタチ前にはハイファッションを眺めてました。

ローファーからパンプスへ、ステンカラーコートからトレンチへ。

すごくヘタクソなメークもちょぴっと。

その時代が、一番パリに憧れがあったように思います。 


パリジェンヌ展は、女性が自立し社会に出て行く過程が絵や当時の服装で示されています。

有名な画家の作品ではない絵画、当時のポスターや新聞の記事。

時間つぶしのつもりで入りましたが、楽しめました。

自分へのお土産にポスター絵葉書を2枚。

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猫の柄がいいですね〜(^^)
他にもよく見ると靴がオシャレだったり、色々発見です。

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 何故か懐かしさを感じる絵。