地元でも知らないところはたくさんあって、
先日街歩きをしてたくさんの新発見をしました。
忘れないうちに少しずつ書き留めておこうと思います^^
たまたま友人と待ち合わせた場所でこんなものを頂きました。
じゃあちょっと歩いてみる?ということになり・・・
名古屋の東区界隈にある古い建物などを観て歩こうという企画です。
このパンフレットのイラストや、スタンプラリーの図案は、地元の高校生の作品。
各場所に高校生や地元のボランティアの方たちがお手伝いしてみえました^^
さて、友人と待ち合わせたのはここ、三菱東京UFJ銀行貨幣資料館です。
しかし長い名前の銀行ですよね。
この地方のお年寄りは未だ東海銀行とおっしゃる^^
この資料館は私は初めてでしたが、友人は常連さんのようです。
ここには日本最古の富本銭からずらりとお金が展示されています。
両替商の店先の復元、徳川家の万両箱。
外国のお金も色々。
私は個人的に古代ローマの貨幣が楽しかった。
またじっくり観に来よう。
今回の特別展はこの銀行が所有している広重の版画から、
豊国にかほ(似顔)
広重めいしょ(名所)
とある通り、二人の合作による五十三次の版画です。
『画面上部に広重が宿場の風景を描き、下半分は三代豊国(歌川国貞)が人物を役者絵・美人画とりどりに描いています。人物画は、宿場に関係する風俗や戯曲、故事、説話に取材するものが多く、当時の人々が風景を文学的関心に添って見ていたであろうことを想像させてくれます。』
ですって^^
見応えあります。
さて次は???




