8月27日(木)18:30~

めいとう名人会vol.10

ひと月半ぶりの落語会です。



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 携帯を忘れてお友達に撮ってもらいました^^




トーク ・・・ 三人

 舞台左袖から御三方登場。

 この三人の話は面白い。本当の仲良しだからこその会話^^

 こういう興味深い話が聞けるのも生の楽しさです^^



メルヘンもう半分 ・・・ 三遊亭白鳥

 話し半ばでようやく三角帽子の意味がわかった。

 彼の噺はパロディが多いけれど(これもそうでした^^)、

 先日はガラスの仮面ならぬ落語の仮面という噺を作ったとか。

 気持ちよく了解してくださった美内すずえ先生、太っ腹。

 紫の芋の人って・・・どんな噺?聴いて見たいような^^

 


ほんとのこというと ・・・ 柳家喬太郎

 9月に行う謝楽祭(しゃらくさいにかけてる?)の準備は大変そう。

 予定があって行けないけれど、これからも恒例にして頂いていつか行ってみたいな。

 この噺は創作。

 人の見方が変わっていくところ。

 最初はちょっと見下していたのに途中から相手に合わせて合わせ過ぎて。

 人間の持ってる差別意識を揶揄するような喬太郎さんらしい目線。




- 中入り -


宗漢 ・・・ 柳家喬太郎

 この噺は他にされる噺家さんいらっしゃるだろうか?

 軽い艶笑噺。

 オチもサラリ。バレ噺でもサラリ^^

 喬太郎さんは明日も名古屋で独演会(私はチケット買えなかった・・残念)。



長島の満月 ・・・ 林家彦いち

 彦いちさんは最初はあまり・・でも何回か聴いているうちに

 人柄がよさそうで段々印象が変わってきました^^

 もちろんどなたも本当のところは知りませんので、個人的な見解です。

 この創作噺は、彦いちさんの故郷、鹿児島にある長島での思い出と

 東京に出てきてる現在が交互に浮かぶ、何だかほっこりする噺でした。



昨年の夏もこのメンバーで会があり、今回は二回目。

これから毎夏の恒例になっていくんでしょうか?

楽しみです♪