フラダンスのスカートをパウスカートというんですね。
生地をガサゴソ探していたら、20年物が出てきました。
たぶんキッチンに使おうと思ってたくさん買ったのだと思います。
どうして20年物とわかるかというと、
モモ(亡くなった我が家のワンちゃん)の匂いがしたから。
晩年は匂いが強くなって、掃除機もモモの匂いでした。
懐かしく、暫し匂いを嗅いでから洗濯機へ。
パウスカートは丈は70cmくらいなのに幅は4ヤード(3.6mほど)あります。
ですからひたすらまっすぐミシンをかけるのです。
チェックの生地でなければ挫折してたかも。
ミシンの糸調子がわるく、ついに新しいものを注文しました。
このスカートは適当でいいということだったので、
針目が汚くてもいいか、目立たない生地だし、
よおしミシンくんの最後の作品だ、と臨んだのですが、
ミシンくん、ものすごくがんばってくれました!
最後まで針目も飛ばず、糸がグチャグチャにもならず。
何だか「ボク、まだまだがんばれるよ」と言ってるようでいじらしくなりました。
そういえば昔に電子レンジを買い換える時も同じようなことがありましたっけ。
キカイにも心があるようです。
でも・・・もう買っちゃったんだよ~


