どーもです。

税理士受験戦略なんてたいそうなタイトルですが、

もし、初受験で考えるなら、どんな科目から受験するのが

いいのか考えてみました。

ケース①

1年目:簿記論、消費税

2年目:財表、相続税

3年目:法人税

個人的に、簿記論から受験するって考えに固執することはないと

思っています。

あと、税法科目+会計科目という組み合わせのほうが

勉強するにしても気分転換になります。

簿記論+財表で受験するのもかぶっている所ありますので

メリットはありますけど、あえて合格しやすい財表を最後の受験科目にして

官報合格調整に対応するのも一つの手かと思います。

会計事務所の求人を見ると、法人税と消費税合格者歓迎って求人

意外と多いです。

あと、資産税科目ということで相続税合格者を求める事務所もあります。

実務に関して言えば、消費税の知識は必要不可欠です。

簿記2級だけでは会計事務所で勤務開始したら、えらい目にあいます。

入所後、消費税の知識はめっちゃ必要でした。

法人税のほうは、2年目受験でも実務には間に合います。

財表の知識は、実務では内訳書などに関わってきますが、

ポケテキ読んでおけば、実務での知識には対応できます。

会計事務所に入所希望者は、簿記論と消費税法はすぐに勉強すべきです。

ケース②

1年目:簿記論、財表

2年目:法人税法

3年目:消費税、相続税

このケースは、王道コースといわれています。

予備校が勧めるプランですね。

ただ、法人税でこけるとベテ化します。

大山挑戦は小山を越えて自信をつけてから挑戦すれば

いいんじゃね?と思っています。

勉強時間とか細切れ使うしかないですね。

イケ論信者じゃないですけど、あれ、通勤時間にめっちゃ使えますよ。

あと、もう1冊めっちゃ役に立つ財表の本があります。

これは、2chにもあまり情報は載っていません。

桜井の基本書ではありません。

この本で理論の対策は磐石になります。

あとは、やるだけ。

ではでは。