はじめまして。
三歩と申します。
14年前に鬱病になり、そこから重い時も、小康状態の時もあり、日々暮らしています。
はじめて精神科に行った時に言われたのは、
「しんどいの、今回が初めてではないでしょう?」
「あなたの場合は、治る事はないので、最終目標は、病院にはずっと通いながら、上手に付き合っていけるようになりましょう」との事でした。
皆、この苦しさを抱えながら 生きていると思ってたので、あぁ、この苦しさは普通じゃなかったんだと知って、私は病気を自覚した時に楽になりました。
その5年後、「気になる事があるから、テストを受けてみる?」とドクターに提案され、WAISを受け、「100人いたら、2人くらい、こういうグラフになるんだよね」と、発達障害の診断がつきました。
これも私にとっては、ショックと言うより、気が楽になりました。
精神科って、人によっては、偏見があったり、かかりたくない科かもしれないけど、私はお医者さんが見ていてくれて、不器用な人生を伴走してくれてる事は、心の支えになっています。