こんにちは、今日もおこし頂きありがとうございます。

 

先日、紹介したaudible本で読んだ、基、聞いて良かった作品をご紹介します。


 

「正体」

 

 

 

すごく良かったです。

 

登場人物が多いのですが、設定や気持ちも細かく分かりやすい。

 

ストーリーも良かったです。

 

とにかく余韻がすごくて、そのあとに聴いてる池上先生の本の内容がさっぱり

入ってきません笑い泣き

 

ドラマ化されてるみたいなので、そちらも見てみたいです。

 

「光のところにいてね」

 

 

これも良かったです。

 

友情のような愛情のような相手を思う気持ち

 

運命のような結びつき

 

自分にも分かるような分からないような気持ち

 

とても気持ちよく聞けましたウインク

 

「6人の嘘つきな大学生」

 

 

 

どんでん返しが半端ないです。

 

思い込みって、怖いなと思いました。

 

私自身も読んでいて、抱いててしまった登場人物に対する印象が

最後で覆されました。

 

設定も特殊ではなく、普通にある就職活動の中でおこる出来事で

登場人物も普通の大学生なのに、見方が変わるだけで、

その人への印象は変わってしまうものなのだなと思いました。

 

自分がみえている側面だけで、物事だけで判断してはいけないなと

考えさせられました。

 

子どもにも読んでほしい作品です。

 

 

細かく賞賛してしまうとネタバレになってしまいますので書きませんが、

 

耳で聞く方が作家さんの文章の特徴が顕著に感じられる気がします。

 

本の感想って意外と難しいですね滝汗

 

あんまり、書くとネタバレしてしまうし、書かなすぎると伝わらない笑い泣き

 

私は後者かな笑い泣き

 

まあ、でもこの3冊はおススメなので、興味がある方は、読むか聞くかしてみてくださいデレデレ

 

今日も、読んで頂きありがとうございます。