孫の漫才、「大阪のおばちゃん!」
孫が、「ばーちゃん、虎がらの服ない」と言ってきた。 ばーちゃんは、大阪の生まれで、一度、ヒョウ柄の帽子をかぶっているのをみたから、聞いてきたのである。ばーちゃんは、大阪にいるとき、素敵な若者に、見染められ結婚。数年後、四国で暮らすようになったが、65歳になっても、大阪弁は抜けない。 どこかのお店の人にも、「奥さん、大阪のどこです」「すぐにわかるわ!」と言われ、ついつい口車に乗って、「それ、ほんまに美味しいん、一つちょうだいや!」と買ってしまう。 孫に、「何に使うんや」と聞くと、友達二人で「漫才をする」そうである。「何でや、大丈夫か!」 と聞くと、「大丈夫!」だそうな。二人で、喧嘩をしながら、台本を作っている。 虎がらの服を着て、虎がらのカバン(お母さんが2個作成)を持って、漫才をするそうな。 「あんた、ええ服着てるな~」「なんぼしたん」「2000万円や」「えろ~高いな!」「あめちゃん、あげよか」など、二人で作っている。恥ずかしいことないんかいな?と思うけど、平気だそうである。 これで、調子に乗り、味を占めたりしなきゃ~いいが!