犬の散歩について、色々な意見がある。
一番大きいのは、「お犬様」の糞の始末である。![]()
「この子は、家族の一員なんです」何て言うが、言葉とすることとは相反する。
城山の公園を管理している友人は、犬の糞の多さに驚くそうである。
犬の散歩をさせている人は多い、犬の糞を始末する道具も袋も持っているが使用しない。
持って散歩をさせればいい、ぐらいにしか考えていない。
見ていると、糞をナイロン袋に入れる、しかし、少し行くと、草むらに投げ入れる。
スコップで草むらに放り込む。
呆れたものである。
これは、余戸南払川第一町内会でも、またその周辺でも同じである。
松山外環状線(空港線)が開通した、その歩道は犬の糞、糞が雨に流されている。
犬を2匹も3匹もつれて、糞を処理する袋も持っているが、糞をしても知らん顔。![]()
明るいうちでもそうである。
ましてや、朝早く、うす暗い時刻などは、犬の糞を処理する常識ある人はいない、中には袋も持たないで散歩する。
家族の一員なら、もっと常識ある対応をしてほしいものである。
犬のウンコだけではない、犬のおしっこも曲者であることをあまり知らないだろうが、尿の塩素は鉄も溶かす、鉄柱の根っこはサビ、腐食で倒壊する。
常識、良識のない人は、畜生を飼育する資格はない。
畜生、と言うと反論があるかもしれないが、常識、良識のない人間が飼育する犬は、畜生である。