余土中学校の吹奏部定期演奏会が8月10日松前総合文化センタであった、もう第15回である。![]()
余戸南払川第一町内会からも数名の中学生が出場した、また、小学校の金管バンドも賛同出場している。![]()
孫が出場しているので、じじ、ばばも当然応援に行く。
保護者は出場準備子供たちの世話で大忙し。
先日も松山市民会館でコンクールがあったばかりで、子供たちは夏休みなどはない。![]()
毎日朝早くから練習に出かけ、一年中練習をしている。
当然、指導していただいている先生も同じである。
先生には家庭もあり、自分の子供の世話もある、大変さが想像できる。![]()
しかし、先日、孫は38度近く熱があるので練習を1回だけ休ませたら、それでも練習に行くと言って泣いた。![]()
練習は苦ではなく、上手になれる、楽しいのだそうである。![]()
休ませてほしい!厳しすぎる!などと言う保護者もいるようですが、子どもに主体性を持たせ、保護者は見守る、いや、支えてあげて、叱咤激励をするべきである。
保護者の家庭の都合を子供に押し付けてはいけない。
先生に任せ、いらぬことを言わない、支えてあげる。![]()
そして、上手にできたら、褒めてあげる。![]()
ほめられると子供はうれしいものである。![]()
こんなことを思っている親、いや爺さんは私だけではない、出場している小学生の爺さん(私のお友達)も、先のコンクールにも、今回にも応援に来て喝采を送っている。![]()
次のコンクールに向けて、頑張れ!![]()
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