先日の世界陸上、日本のマラソンの3人はちょっと残念。チュー

特に公務員ランナーの川内優輝選手はこけなければ結果が変わっていた。

しかし、結果がすべてだから。照れ

 

100mでは、ガトリンが「金」でもブーイング。ガーン

2回も薬物違反で出場停止になりながら、それでも出場ができるスポーツ界の仕組みは、納得できない。グラサン

その様なことが、金をとっても観客からはブーイングの原因だろう。グラサン

以前に薬物を使用して、偽の筋肉・鍛えた体は薬のおかげである。グラサン

私のようなスポーツ音痴でも、しっくりこない。

100m競争では、ルイスに勝ってほしいと、100%誰もが思っていた。

結果は偽の体、偽の筋肉の前に「金」にはならなかった。目

ウサイン・ボルト(中央)とジャスティン・ガトリン(右)(Wikimedia Commonsから。作者:Fernando Frazão/Agência Brasil)。写真は、2016年リオデジャネイロ五輪で撮影された。

スポーツは順位だけではない、スポーツは人間の能力と体力と筋肉やセンスを磨き、日々の鍛錬の積み重ねで、競い合うものである。

ロシアのように組織で薬物違反、隠ぺいを行うものではない。ポーン

 

偽の体、偽の筋肉では、子供たちに夢を与えることはできない。

子供たちは、そんな選手を目標にはしないだろう。ラブ

 

その結果が、ガトリンにブーイング、ルイスに拍手喝采である。照れ

ドーピング違反をした選手は英雄にはなれない。 ピース