「目に青葉 山ホトトギス 初鰹」
これは、江戸時代の俳人、山口素堂の俳句で、正確な引用としては、「目には青葉 山郭公 初松魚」です。![]()
通常は、「目には青葉」では字余りなので、語呂よく「目に青葉」となったようです。![]()
また、「郭公」は、平安時代以降の読みとしては「ほととぎす」なんですが、現在は「かっこう」と読むのが普通です。![]()
何でこんな話になったか、と言うと今日のクイズ番組で「目には青葉、山ほととぎす、初かつお」が出題されていた。
「目には青葉 ・・・」が正解らしい、字余りであるので「目に青葉」と言われているとのこと。
70年。
はじめて知ったわ。