今日の愛媛新聞に、くやしい交通事故のニュースがあった。
島根県での交通事故で亡くなった男性は、「児童見守り中」であった。
内容は、小学生の集団登校の列に酒気帯び運転の事故の軽トラックが突っ込んだもの。
付き添っていた児童とともにはねられ、翌日死亡した。
小学生は軽傷だったそうです。
事故にあった男性は、薄れる意識の中で、「大丈夫だったか」とその子供に声をかけたそうである。
この事故にあった、「児童見守り中」の男性は、約30年も前に自分の次女を、今回の事故の近くで大型車にはねられ死亡した。
これを契機に、ほぼ毎日、見守りを続けていた。
今回の事故は飲酒運転である。
事故をおこした男は、自業自得である。
しかし、事故にあった男性は、無念である。
警察も飲酒運転に対する罰則が生ぬるい、酒を飲んだら車を運転しない。
当たり前のことが守れない男には、自分の人生などはない。
どのような理由があろうとも厳罰である。
最低でも、懲役10年。
裁判なんぞは無用、税金がもったいない。
厳罰を下さない限り、飲酒運転はなくならない、この手の事故で、夢を、人生を、家族を、幸せを一瞬にして無くす人がなくならない。
公務員、地方公務員、教授、警察官、教育委員会など、模範となるべき族の中にも
平気で法律を破る。
事故をおこしても、平気で仕事をしている。
厳罰を下さない、身内をかばう、そのような姿勢が、増長させる。




「児童見守り」をしていた人の無念さには、心が痛む。
