第35回全日本小学校バンドフェスティバルが大阪城ホールであった。![]()
孫たちは、金曜日からバスで大阪、ホテルに宿泊し、大会に臨んだ。![]()
スポーツでもそうだが、全国大会には、だれでも行けるものではない。
愛媛大会、四国大会で、優秀なすばらしい結果を出して、初めて可能である。
毎日、毎日学校の授業が終ってからも遅くまで練習、休みの日も練習。
子供たちも大変であるが、親も大変である。![]()
先生は、自分の家庭を犠牲にしても、子供たちを、立派な結果を経験させてあげたいと情熱を傾けて指導していただいているが、心無い親の声は、子供たちの楽器の音色にも影響したのかもしれない。
結果は、「銅賞」。![]()
ちょっと残念、と思っているのは、メンバーであり、先生であり、孫である。

何かが、チョット足りなかったのか、他の学校が優秀すぎたのか。![]()
金管バンドのみんなも、孫も、お友達も、先生も、よく頑張ったね!![]()
今は、終わってホッとして、帰りのバスでは寝ているかもしれない。![]()
今晩は、お母さんと一緒に、ぐっすり眠って。![]()
来年の第36回全国大会に出場できるように、練習が待ってるぞ。
銅賞の意味は、来年、また頑張れ、という「エール」なんだろう。![]()
そんな私は、今、「青春エール」という本を、トイレという読書室で読んでいる。
そして、その内容で、涙が止まらない。 ![]()
その内容は、孫の金管バンドの練習風景と重なる。![]()
「青春エール」の本は、小学4年生の孫が、高校生の従妹と二人で、初めて見に行った映画であるが、じいちゃんとしては、その内容を知っておこうと買ったもの。
次回は、「青春エール」の熱い青春、熱い思い、孫と同じトランペットにかける熱い情熱を伝えたい。![]()
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皆様も、読書の秋!「青春エール」は、若い人向けの本ですが、ぜひ、読んでみて、涙してください。