舛添要一知事が,定例会見を開き、自身の政治資金の私的流用疑惑について説明を行った。![]()
舛添氏は、自身の政治団体(現在解散)が収支報告書に計上した「飲食代」の一部に私的な飲食費が含まれていたことを明かした。![]()
また家族旅行代ではと疑惑視された2013年正月と14年正月の、千葉県内のホテルでの「会議費用」約37万円は、都知事選出馬などに関する重要な会議を、家族と宿泊していた部屋を使用して行ったと説明した。 ・・・
言い逃れ
そのうえで収支報告書の訂正・削除および返金を行うとし、進退に関しては「全力を挙げて都民のために働く」「東京を世界一の町にする」と続投、さらには再選を経ての2020年東京五輪への意欲を示した。・・・
甘い
大ばか者
① 家族と宿泊した費用を会議費用で記録
② 知事の中での海外出張回数、出張費用の突出。
座席はファーストクラス、お供もご相伴にあずかっている。
宿泊もスイートルーム、お供も同様である。
③ 公用車を使用した、別荘が通い。
その回数も突出している。
舛添要一とは、都知事になれば何でもできると、勘違いしている大ばか者である。
東大を出れば、権力を手に入れることが出来る。![]()
そう思っているのだろう。
都知事選挙のときも、自民党に簡単に心変わり、権力のためには、良識も、庶民感覚もみあたらない。
ネット上のツイッターには、舛添氏に対する厳しい批判コメントが殺到した。![]()
舛添氏の釈明に対し「納得した人はいるの?」「薄っぺらい言い訳」「見るに堪えない」「最低の言い逃れ」「笑ってしまった」などと、納得できる内容とは言い難かったようだ。
また、舛添要一が続投に意欲を示したことに「辞職すべき」「形だけの謝罪」「全額返金と辞職を」「ホントに辞めて」と、支持を得ることはできなかったようだ。![]()
舛添要一、もう、東京オリンピックどころではない、再選などは夢のまた夢。![]()
潔く、辞任し、蟄居すべきである。![]()