クリスマスと言えば、忘れられないクリスマスがある。
クリスマス・イブではない。
もう、45年も前のことになる、そのころは大阪に住んでいて、約22才。
お金がないため、クリスマス近くになると、いくつもの「クリスマスパーティ」を計画し、看護婦さんやいろいろなサークルに声をかけ、100名近くを集め、パーティ券を売り、飲み物、食べ物を出して、その差額を稼ぐ、というもの。 
あまり儲かった記憶はないが、おもしろかった。
へたなバンドを組んで、演奏をしたこともある。
その中で、一回だけ、忘れられないクリスマスパーティがある。
そこには、つきあったばかりの姫(当時19歳)も参加していて、私は得意げに、パーティの世話をしていた。
気づくと、私の友達とダンスをしていた、どうってことはないが、何か腹が立って、会場を出て、道端に座っていた。
姫が見つけ、笑われた。o(^▽^)o

それで、すめば良いが、今でもそれが尾を引き、頭が上がらない。
喧嘩をすると、持ちだされる。
「クリスマスで、覚えていることある?」 
「あのときのクリスマス、おもろかったな~」
「やきもちやきやったよね、今はどうなん?」

これからも、ず~っと忘れへんな~。
まあ、いいか、青春!青春! 

毎年のことやから、今年のクリスマスも、何かプレゼントせな、いかんナ~。
CLINICの口紅にしようかな ・・・・・・! 
プレゼントしなかったら、「何か忘れたない!」と言われそう。
メリー・クリスマス