怒っていることが、3つある。
本当は、もっとあるが ・・・ 腹を立てると体に悪いから、怒らない。
歳をとると、気が短くなったんよ。

一つ目は、やっぱり選挙。
候補者もでそろい、選挙戦に突入したが、野党はなにをしてることやら、始まる前から結果が見えている。
自民党の大勝、決まっている。
公明党はこの際関係ない、連立ではなく太鼓持ち。
大臣のおこぼれが欲しいから、何も言わず、何も言えず・・・さびしいやろ。
それに、大臣を辞めさせられた、小渕女史、経過・責任を、うやむやのまま立候補する精神は、いかがなものか?
自民党も他に人がいないのか。

二つ目は、オウム真理教に対する、政府・警察・公安。
今も、若者のオウム真理教(名前はいろいろ、ごまかしている)への入信が増えているという。

若者がバカなのか、そのような社会が悪いのか。
ちょっと前、あれだけの悪業をした、教団が今もぬくぬくと存続している。
その中でも、麻原彰晃は、刑務所の中でのんびりと生きながらえていると聞く。
うそやろ!と思うけど、国民の税金で、食事をし、服を着て、特別な扱いのため刑務官も余分にいる。
死刑が決まっているのに、はよ死刑にせんかいね!
死刑されない3つの理由があると言う、そんなもん理由になるか!
①精神病を患っている、②共犯者の裁判が結審してない、③死刑をすると信者が暴動を起こす恐れがある。
などとか。

三つ目は、「脱法ハーブ」(危険ドラッグ)の対応。
今日も、アパートの隣の男が、となりの女性宅に侵入し、切りつけ、刺したとのニュースがあった。
以前には、通学の子供たちに突っ込んだり、歩道に突っ込んり、したい放題。泣きを見るのは、被害者。
国も政府も警察も、どいつもこいつも、真剣に対応しない。
せいぜい「呼び名」を変えるのが、精一杯か?
根本から解決することは考えていない。
あきらかに、「キチガイ薬」であるのに、販売しても犯罪ではない、使用しても犯罪ではないんだからおかしいやろ。 
このからくりには、取り締まる側に、弱みがあり、うまい汁をすっている、お偉い人間がいるんだろう。
危険ドラッグを吸うやからで、だれか有名人でもが被害になれば、本気で対応するのか?
麻薬と同じ扱いとし、これ以上、犯罪の被害者をなくしてほしい。

こんなことを思っているのは、じいちゃんだけか?
今日は、これぐらいにしておくか!