選挙の出口調査の仕事の話があり、その説明会に行って来た。
その説明会の細かい内容は、秘密!


はじめに、選挙報道担当者から、選挙報道の速報の重要性、私たちが集めるデータの大切さなどについてお話があり、重要性を実感です。
調査員の種類には2種類あり、
1つは、出口調査員 

投票所の出口で投票の終わった人に、アンケート形式で、投票した人・政党などを聞き、携帯電話で、決められたところにデータとして報告する。
何人もアンケートを採ってもいいものではなく、決められた間隔で行い、午前中の人数、午後の人数などが決められている。
2つは、見回り員
投票所で出口調査をしている人が、本当に実施しているか、限られた間隔でアンケートを実施しているか、困ったことはないかなどを聞いて回るもの。
私の場合は、見回り員なので、気持ち楽。 

貸与される携帯電話の操作方法を中心に、注意事項など、約2時間。

選挙の時に、まだ開票率〝0%″で「当確」なんて出ることがあるが、その仕組みが分かった。

出口調査は、国営放送局から出されると確かとか、今回の出口調査は、どうでしょうか。

説明をしてくれた人は、女の選挙関係担当の記者の方でした。 


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