この間も、しゃっくりが出て、止めるのに苦労したことは、前回のブログで書いていますが、「しゃっくり」に腹が立つので、短編小説を場当たり的に書いてみます。
主人公は、「しゃっくり君」、「はじめちゃん」が相棒です。
表題は、『しゃっくり君の大冒険』。

発行は、不規則、ストーリ性は、ありません。
面白くはありません。

第一話

「しゃっくり君」の大冒険(第一話)   
                                作 三・一(しのまえ・はじめ)

みんなの身体の中に、声をひそめ、毎日、ごろごろしながら、遊んでいるんだけど、だれも「しゃっくり君」が住んでいる事には気づいてないんだよね。

「しゃっくり君」を見た人は、たぶん、だれもいないいんだ。
だけどね、ほんとうに、ほんとうに何もすることがなくなると、悪さをするんだよ。

「しゃっくり君」は、とっても小さく、「ピンク色」。

「しゃっくり」君は、僕、「はじめちゃん」が好きなんだ。きっとね、女の子だよ。

昨日もね、「ちょっと、遊んでよ」と言って、横隔膜のあたりまで遊びに来たんです。

「おとなしくしていてよ」と言ったんだけど、また、いたずらをはじめたんだ。
そうすると、しゃっくりが出ちゃうんよ、止まらないのよ。
水を飲んでも、息を止めても・・・・。

きょうは、どこを、いつまで冒険するのかな~。

早く、おとなしくなってよ。          「つづく」