愛媛新聞の2014年10月31日の17面に、「西条の未来について、中学生新聞が作られた。」
西条は2004年11月1日に、西条市、東予市、小松町、丹原町が合併して誕生した。
西日本最高峰の神の山、石鎚山を仰ぎ、名水百選に選ばれた自噴水のうちぬきがある。

そんな西条10周年記念として、10校の中学3年生代表による、議会と新聞作りを実施した。
テーマは、①町作り、②西条祭り、③防災対策、④スポーツ振興、⑤石鎚山の5つ。
故郷の現状を見つめ、問題点・課題を知り、将来への思いを巡らせた。

中学生議会で、西条市の未来に向けて意見を発表し、多彩なアイデアや課題が生まれた。

孫は、石鎚山の特徴や現状の問題点・課題について足で歩き、山の美しさを知り、自然の大切さを再認識した事でしょう。
神の山といわれる石鎚山、石鎚神社の禰宜(ねぎ)によると、山自体がご神体で、成就社にある門をくぐると、神様の体内であるという。

孫は、石鎚山を歩き、西条自然学校理事長に、植物の名前や説明を聞いている。

 中学生新聞


孫は、今年高校受験生。

今回の経験が、新しい明日を作るかも知れない。
ガンバレ!ガンバレ!