川の底が、白くなっていることについては、工事業者が残りのセメントを川に洗い流したもの。
犯人は、はっきりしました。
昨日の晩に、雨が降り、洗い流されたが、それでもまだその残骸は残っている。

15㎝ぐらいのドジョウが死んでいる。
川の底は、セメントで真っ白。
シジミの貝殻も。

しかし、業者を名指しで糾弾しても、済んでしまった事は、もどらない。
現場の担当者も、責任を問われ、苦境に陥るかもしれない。
また、会社も社会・市・県から糾弾されると、生活にも影響するなどを考えると
心が痛いところもあり、会社の中で、反省していただき、再発させない。
こんな解決にした。

l真っ白の川の底

問題は、このような場合の正式な始末の方法は、どのように指導されているのか
知らないのも現状であり、どこの現場も、このようにしているのかもしれない。

どのように処理することになっているか、ちょっと調べてみることにしよう。