私の母は9月で95歳と6ケ月。 

この前までは、縁側に座り、針に糸を通して、縫物などをし、「これを縫っていたんヨ」「針をどこに置いたかわからん、気をつけや」などと言っていた。 
夕食を作って持っていくと、「姫の作った、ナスビの炒めものは、一番美味しい」「コーヒーが飲みたい」などと言っていたが、数日後には、じっと座っていることができなくなり、横になっている時間が極端に増えた。
気になり、かかりつけの医者に連れて行くと、「年やから、こんなものよ!」といって、点滴!
「入院出来んか」と言うと、入院の必要はないよ!と言っていた。

その後、ショートステイに入所させたが、ここでも食事を取らず、熱があるので、かかりつけの医者とは違う病院へ「救急」で連れて行き、入院した。 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
その間に、急に年取った。

医者も、信用してはいけない、家族の判断で、違う病院へ連れて行く事も必要であることが分かった。
かかりつけの医者の見立てとは、全然違う見立てがでたが、熱が続く原因はわからない。
不明熱?ということで、原因を調べているが、年の割には、元気であったが、病気になるうと、急に老いる、まるで、1.2.3のステップのように進行する。

会いに行くと、「もういかん、死ぬのを待つだけや」といって、弱気である。((>д<))