ここ最近は、私のは母(95歳)は、暑さのせいか、雨のため体の調子が狂ってきているのか、ものが食べれない。
水分が不足しているのか、便秘でもある。
私の妻が、口に合うものを聞いて、作っては少しでも食べるようにしているが、以前ほどではない。
果物も、「すいか」「ぶどう」「なし」、おかずは「なすびの煮物」、ご飯は「おかゆ」。
下腹が痛い、体が動かない、足が立たない、もう大変である。
座ることができない、すぐに横になる。
かかりつけの医者に行って、「点滴」を2時間、それも長い。
4回程度点滴をしたが、改善しない。
すっかり、弱気になり、「長こと、生きているのはしんどい」、「死にこともできんし」と言っている。
かかりつけの医者は、「医者としては、どうしようもできん」「このまま、家で家族が世話をするしかない」と、疑問。
母は、「みんなに苦労をかけるから、施設に入る」「自分も、そのほうが楽になる」ということで、昨日から、10日間程度、介護施設のショートステイに入所した。
 まともな食事とリハビリをして、帰宅できれば、と思う。
年齢を重ねることは、めでたい事であるが、つらいものかもしれない。

そういう、母の世話をしている、私も67歳、妻64歳、お互いの体も、気持ちも、大変なものではある。

生きることは、辛いものと、悟りけり。