今年の3月31日で40数年サラリーマンとして働いてきたが卒業した。
共働きではなく、妻は家庭で、子供たち、私の母の面倒を見てきた。
朝から、食事、洗濯、掃除、風呂掃除、夕食の準備、食事作りと大変な労働である。(@_@)

妻は、大変貴重面で部屋はいつも片付いている、古い家でも汚れているとところがあれば、きれいにする。
そんな妻は、サラリーマンを卒業することを「毎日、一緒におれるから楽しみ」と喜んでいる。
ありがたいことである。
友人の奥さんは、「これから毎日家におると思ったら、うっとうしい」などという。

私は、口であれこれ言うのも、へたなので、妻へ「感謝状」と副賞(数万円)をその思いを伝えた。
旅行や食事をすることもいいと思うが、サラリーマン卒業の思いを言葉にして伝えることもいいのではないだろうか。

当日、妻は「ありがとう」と言って、、涙を流した。
額に入れておいたので、いつでも見える位置に飾っている。

翌日からは、「はよおきや」「ゴロゴロしなや」「庭の草がのびとる」など、いつもと同じであった。

来年、サラリーマンを卒業する人が、このブログが目にとまったら、何かイベントを夫からしてにてはどうでしょうか?

「妻への感謝状」