明日からまた雨予報です。
午前中
気になっていた消毒を
行いました。
黒点病の治療的薬剤散布
二回目
一回目から4日あけただけです。
後もう一回
雨が上がった後に行う予定です。
酷くなりそうなバラだけ
集中的に行ってます。
さて庭パトロールをしてると
あれ❓って思うことがあります。
また皆さんのブログを拝見していても、
へぇー知らなかったと思うことも
たびたびあります。
この本
バラ栽培を本気で始めた
5.6年前に買ったものです。
最近開いてなかったのですが、
久しぶりに開いて見ると
あらためて気づくことがありました。
木立性バラの
ベーサルシュートの処理の仕方です。
以前
春から新たに伸びたベーサルシュートは、
ソフトピンチして…と
どなたかに教えてもらったのですが、
何のためにするものか、
必ずしなければならないものか、
不確かなままでした。
それでもベーサルシュートが
20〜30cmほど伸びてきたら
指で摘んで
ソフトピンチ

してたんです。
でもシュートって
伸びるの早い、早い
気がつかないうちに、
箒状に小さな蕾をつけちゃって、
咲かせちゃいました。
というのもあるし…。
これ、咲かせたら
あかんやつ❓
と、ちょっと罪悪感を感じたりしてます。
そいでもって
ソフトピンチしたものは、
当たり前だけどまた新枝を出してきます。
この枝は、明らかに鋏✂️でカットした
こんな枝
とは枝元が違って
伸びてくると
ピンチしたところがわからないぐらいに
元の枝の太さで伸びてきます。
と、そこまでは
私も承知のスケよ
で、こうやってソフトピンチする目的は
何なのさ
ってことよ。
この本には、
ベーサルシュートは
これからの大切な枝になること、
枝葉を増やして
株をしっかり成長させ、
秋の開花を充実させるためとあります。
なので、そのまま咲かせるよりも
ピンチして枝を充実させる方が
後々のために良いというわけか
バラって
蕾が出た〜、花が咲く〜

って単純に喜んでられない、
様々なテクニックがあるんやね。
さて今日の庭では、
さかとがキレイに開きました。
グレイス
2番花です。
ようやくオレンジというか、
ピンクみたいだけど
色が入ってきました。
これも
ベーサルシュートを
そのまま咲かせてしまったやつ
イブピアチェ
気のせいか
花弁の数が少ない
そして
何度も登場
クロードモネ
咲き揃ってきました。
シュラブや
イングリッシュローズ
つるバラの
ベーサルシュートは、
ピンチしなくていいそう。
このモネみたいに
自然にこんな風に
咲いてくれたら
私みたいな
なんちゃってロザリアンも楽なのにね
では、また













